そうだったのか!宇宙世紀11 『ムンゾ自治共和国の政変2』

ムンゾ自治共和国の政変2スペースノイドを独立に導いたカリスマであるジオン・ダイクンの死後、ムンゾ共和国中枢では『ジオンの後継者』という名のもとに、各々の思惑を秘めた指導者争いが幕を開くことになります。デギン・ソド・ザビ率いる武闘派と、ジンバ・ラル率いるジオンの遺志を引き継ぐ穏健派の間で苛烈な政治戦略が火蓋をきることとなったのです。

後の歴史が動くことになるこの統治権争いをヤマガミ博士が解説します。

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そうだったのか!宇宙世紀9 『ムンゾ自治共和国の自治政府3』

むんぞ自治共和国の自治政府3ムンゾ自治共和国のカリスマ指導者として民衆の支持を得たジオン・ダイクンと、その裏側を支える参謀として従事したデギン・ザビの2人。互いの存在位置が国の体制を盤石にしているように見えましたが、二人の考え方には穏健独立派と武力独立派との分離を導いてしまう流れが生まれてしまいます。

この内容をヤマガミ博士が解説します!

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そうだったのか!宇宙世紀8 『ムンゾ自治共和国の自治政府2』

s8_title宇宙移民の自治権を主張するジオン・ダイクンは、地球連邦政府に対して平和的に独立を認めさせることを理想としていました。しかし、その理想とはかけ離れた戦争の歴史に足を踏み入れ始めます。彼が理想としていた独立の姿とはいったいどのようなものだったのか?

ヤマガミ博士が解説します!

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そうだったのか!宇宙世紀7 『ムンゾ自治共和国の自治政府』

s7_titleサイド3が独立宣言をおこなった際に、自治権を行使する目的で国防隊を配置する必要がありました。地球から各コロニーを管理していた状況だったため、実はサイド3に配置される国防隊はもともと地球連邦政府の軍が駐留していた兵によって編成されていたのです。

当時の流れをヤマガミ博士が解説します。

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そうだったのか!宇宙世紀5 『地球連邦政府の報復』

地球連邦政府の報復今回は「スペースコロニーの間で起こったエレニズム運動や、ジオン・ズム・ダイクンの指導によるサイド3の独立宣言に対して、地球連邦政府がどのような対応をしていったのか」という事を解説していきたいと思います。

ここから連邦政府が対抗を施し、関係性に影響が出るポイントですよ!

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